2016.10.01 霧島温泉大使アヒル隊長の「きりしまゆ旅日記 19」

今日から10月です!今年もあと3ヵ月ですね。寒くなりますがお体にはお気を付けください☆

霧島温泉大使アヒル隊長が”ゆ旅帳”を持って温泉を巡る「きりしまゆ旅日記」シリーズ。

19番目の施設に、日当山温泉郷にある、ホテル洗心閣をめぐりました。

ご存知の方も多いかと思いますが、ホテル洗心閣は、平成28年9月末を持って営業を終了いたしました。

約100年続いた老舗旅館で、庭のイヌマキの貴には西郷隆盛が日当山に訪れた際、馬をつないだという伝説があります。また、戦時中に特攻隊員が泊まったとされる部屋もあり、歴史のあるお宿です。

長い間、親しまれていた施設が閉館してしまうのはとても寂しいですが、10月1日~7日は感謝を込めて温泉が無料開放されるとのことです。きりしまゆ旅のスタンプも押印していただけますよ☆

お湯は熱めでとても濃く、美人の湯とも呼ばれ、霧島温泉大使アヒル隊長も大好きな温泉です。

きりしまゆ旅に参加していない方も、最後にぜひホテル洗心閣に温泉に入りにお越しください!

【ホテル洗心閣】 http://kirishimaonsen.com/archives/spa-kirishima/yutabi05

※ホテル洗心閣の閉館後の、きりしまゆ旅についてはこちらをご覧ください → http://kirishimaonsen.com/archives/901

※ゆ旅帳の有効期限は購入日より1年ですが、霧島温泉大使アヒル隊長は、きりしまゆ旅の実施期間中に、少しずつみなさまに施設のご紹介をいたします。ご了承ください。

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